亀有の地に、地元密着型の新雀荘「PURPLE」を見た!!

新たな雀荘は亀有にアリ!

某月某日。キンマwebスタッフの元に、情報が寄せられた。

亀有に新たな麻雀荘がオープンしたとのこと。なんでもそのお店には、ある特徴があるという。

我々スタッフは、早速その新たな麻雀荘を求めて、亀有に急行した。

亀有に降り立った我々を出迎えたのは、ポリスマンの銅像であった。

銅像を正面に左に折れ、我々取材班は目的のお店の捜索に当たった。

線路沿いの道を進む我々の目に、とある看板が入ってきた。

「麻雀PURPLE」。

これこそが我々が目指す、新たな麻雀荘である。亀有駅より歩くこと、1分弱で到着。なんという利便性の高さであろうか。

さっそく我々は5階のお店に向かった。

店内に踏み入った我々を待ち受けていたのは、美しい女性の歓待であった。

この女性こそが、このお店のオーナーである阿部リサさんなのだ。

紫尽くしの快適空間

店内の奥に通された我々は、阿部さんへの取材を試みた。

―― 店内も紫で統一されてますが、何ゆえに紫なのでしょうか?

阿部「紫が好きなんです。店内の内装は薄い紫ですが、自宅はもっと濃い紫ですよ」

なんとも筋金の入った紫好きのようだ。たしかに店内は壁紙やカーテンなど、全体が淡い紫で統一されており、新しさも相まって気分よく麻雀が打てそうな環境だ。

阿部「老若男女を問わず、みんなが集える遊び場を作ろう、というコンセプトでつくったお店です」

なるほど、淡い紫の空間はまさにコンセプトにぴったりと言ってよいだろう。

阿部「そして、これが紫です!」

ムラサキウーピン! 新鮮な響きである。

さすが、こだわりのオーナーだけあって、赤ならぬ特製の紫が入っているとのこと。まさに「PURPLE」ならではのプレミアム牌である。

ユーザーフレンドリーなこだわりのトイレ

―― ほかにこのお店の特徴を教えてください。

阿部「ずばりトイレです。雀荘のトイレって大事だなと思って、男女別に分けて奇麗なトイレにするよう気を配りました」

たしかに、麻雀荘のみならず客商売にとってのトイレは重大要素。

自信満々なだけあって、とてもキレイである。まったく文句のつけようがない清潔さである。

阿部「トイレには、改装費用の半分を費やしました!」

おお、重みのある言葉。これならば、女性のお客さんも安心されることであろう。

お客さんの立場からすると、トイレのキレイさはお店選びの重要ポイント。そこに徹底的にこだわったお店が、東京都葛飾区亀有にできた「PURPLE」、と言っても過言ではあるまい。

▲麻雀が好きすぎて雀荘を作ってしまった阿部さん。もちろん麻雀を打つ姿は楽しそうだ。

チェーン店にはない個人店の良さがある

阿部「大手のチェーン店には、チェーン店の良さがありますけど、個人店にもそれに劣らない良さがあると思ってます。まずは地域になじんだお店にして、ゆくゆくは北千住や松戸とか、遠くからも来てもらえるようなお店にしたいです」

なお阿部さんは、ほぼ毎日お店にいるとのこと。今後、楽しそうに麻雀を打つ阿部さんのご尊顔を拝みに来る常連客もできるに違いない。

また余談ではあるが、実は阿部さんの妹さんは現役の麻雀プロなのだそうだ。

阿部「最高位戦日本プロ麻雀協会の末吉由佳です。妹は本当に●●なんですが、麻雀だけは真剣に取り組んでいて、偉いなぁと思ってます」※●●の中身は想像におまかせします。

※末吉プロは「PURPLE」には勤務していません。

麻雀 PURPLE

住所:東京都葛飾区亀有5-33-14 矢口ビル5F

電話:03-5856-3022

アクセス:JR常磐線 亀有駅 徒歩1分

営業時間:オープン ~ ラスト

定休日:年中無休

営業内容:セット、フリー

ゲーム代:セット200円/1人、フリー600円

その他:フリードリンク、自動配牌卓、空気清浄機、男女別トイレ、ウォシュレット

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