まだテンパイしていない以上、決して触れることが出来ないだ。

しかし不運にもテンパイしてしまうのが今期のドリブンズ。
を重ねてマンガンのテンパイならば、急に
を切る価値が出てくる。

リーチタンヤオドラ1の5200の放銃。これでラス抜けした高宮はオーラスでも、

このマンガンツモで2着浮上!
ドリブンズには中々きつい展開で、松本はきっちりとベストバランスで親番で稼いだ12000点を守り切った。
トップを取った松本は面白い事を言っていた。

「押して放銃することが怖くて…。でも押さなくてアガリを逃すことも怖かった」
そんなギリギリの麻雀を見せてくれた。そして、松本は自分がトップを取ったことをファンに褒めてほしいと言ってくれた。
ならば言おう。
松本プロ!とてもカッコイイ麻雀でした!トップおめでとうございます!
小説家に憧れる中で、競技麻雀に惚れ込んだ二十代。視聴者と一緒の視点に立ってわかりやすい記事を書いていきたい新人ライター。
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