RMUの放送対局で、麻雀AI「NAGA」の選択が見られるように

2026年10月1日、麻雀プロ団体「RMU」が、団体で運用している麻雀自動採譜AI「Pify」がNAGAとコラボすることを発表した。

「Pify」はRMU所属の菊池天プロの会社「好奇心」が開発した、麻雀対局における各種牌譜情報をAIが自動表示するシステム。今回はこちらとNAGAがコラボすることによって、放送対局で打ち手が少考している手について、NAGAの答えをリアルタイムで聞けるようになるとのことだ。

将棋では既に、対局中の最善手をAIが表示してくれるシステムが実装されているが、麻雀もそのような時代が来るのか。時代を先取りする試みに、注目していきたい。

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