2026年10月1日、麻雀プロ団体「RMU」が、団体で運用している麻雀自動採譜AI「Pify」がNAGAとコラボすることを発表した。
RMUのPifyに新たな機能追加
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10月7日のRTBより
Pifyに麻雀AIの【NAGA】
が追加決定‼️
\長考しそうな何切るに出くわした際に
実況・解説が【NAGA】に聞くことが可能に?!新たな試みを皆様是非ご覧ください✨ pic.twitter.com/I4xmsKNloW
— プロ競技麻雀団体RMU (@RMU1) October 1, 2026
「Pify」はRMU所属の菊池天プロの会社「好奇心」が開発した、麻雀対局における各種牌譜情報をAIが自動表示するシステム。今回はこちらとNAGAがコラボすることによって、放送対局で打ち手が少考している手について、NAGAの答えをリアルタイムで聞けるようになるとのことだ。
将棋では既に、対局中の最善手をAIが表示してくれるシステムが実装されているが、麻雀もそのような時代が来るのか。時代を先取りする試みに、注目していきたい。
\近代麻雀 新刊情報/











