【eMAH-JONG 麻雀格闘倶楽部 プロトーナメント】ナビゲーター、ケイン・コスギさんインタビュー

「eMAH-JONG 麻雀格闘倶楽部
プロトーナメント」

ナビゲーター、ケイン・コスギさん
インタビュー

「eMAH-JONG 麻雀格闘倶楽部 プロトーナメント」でナビゲーターを務めたのは、アクションを中心とする作品で活躍する、俳優のケイン・コスギさん。ケインさんは幼少期から麻雀に触れ合っており、来日時には麻雀を通じて友人ができた経験もあるなど、麻雀に対する愛着は深い。今回は「eMAH-JONG 麻雀格闘倶楽部 プロトーナメント」をきっかけに発展しようとしている、eスポーツとしての麻雀への期待について、語っていただいた。

ケイン:
麻雀と最初に接したのは子どもの頃で、おばあちゃんがやっていた中国式の麻雀を隣に座って見ていました。そして日本に来たとき、当初は日本語がほとんどしゃべれなかったのですが、撮影現場のキャストやスタッフの方々に麻雀をやる方が多くて、僕もそこに混じって麻雀を楽しむうちに、みなさんと仲良くなっていった思い出があります。日本で友人ができたのは、麻雀のおかげと言ってもいいかもしれません。KONAMIさんの「麻雀格闘倶楽部」は、ゲームセンターでよくプレイしていましたし、前は家に雀卓を置いていたこともありました。

麻雀はすごく奥が深いゲームですよね。牌ももちろん大事ですけど、人と人との戦いで、ものすごい駆け引きがあります。僕は強い人と打つと、相手の気配を察してすぐオリてしまうんですけど(笑)。麻雀はゴルフとかと一緒で、その人のキャラクターが出るところがすごく面白いと思います。

麻雀の良いところに、あまり上手じゃない人でもプロに勝てる、というところがあると思います。でも、やっぱりプロの人は強い。しっかりと場を見極めて、どの牌が残っている確率が高いとか、この牌は放銃しそうだとか、すごく高い精度で読んできますよね。それがすごいと思います。

そんな麻雀がeスポーツになりました。eスポーツのいいところは、性別や年齢に関係なく、全ての人が同じフィールドで対等に戦えるところだと思います。今回の「eMAH-JONG 麻雀格闘倶楽部 プロトーナメント」をきっかけに、ぜひ麻雀をやったことがない方にも麻雀を楽しんでほしいですね。僕も日本語が分からないところから、麻雀を通じて友達ができましたし、今はオンラインとかで気軽にプレーできますから、もっともっとたくさんの人に楽しんでもらえたらと想います。

あと、eスポーツだと始めるのが遅い、ということはありません。野球やサッカーだと30代からプロを目指すのは難しいですけど、麻雀なら30代で始めて、40代でプロになることもできます。夢がありますし、目標があるから人は頑張れます。そういう人がたくさん出てきて、「eMAH-JONG 麻雀格闘倶楽部 プロトーナメント」に、よりたくさんの人がチャレンジしてくれるようになるといいなと思っています。

 

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