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(左から)
「初めて開幕戦の1試合目を行かせてもらうことになったので、囲み取材に応える余裕がないぐらい、今もドキドキしています。(開幕戦の先発は)9月2日のファンイベントで、動画で発表されました。
ここ何日か、ずっとたぎってます。普段はあんまり人と『勝負しようぜ』というタイプじゃないですけど、そういう気持ちでやってやりたいなと、今までと違う、ちゃんと勝ちにこだわる姿勢を出せたらいいなと思っています。最近はすぐ人に、旦那とかにもかみつくようになりました、怖いですね(笑)」
「レギュレーションにかかる初めてのシーズンになるので、見てくださっているみなさんが一番注目するのってたぶん『ABEMASがレギュラーを突破できるかどうか』だと思いますけど、僕たちはそこではなく『本当に強いABEMASが帰ってきた』というところを見せたいので、レギュラーシーズン突破はあくまで通過点として、優勝を目指して頑張りたいという気持ちです。
そのために、やっぱりスタートダッシュは決めたいですよね。ただ、どうなるかはやってみないとわからないですし、もしマイナスしてしまったとしても大崩れしてないのが、うちの強いところだと思うので、一歩一歩、確実に優勝できるように頑張っていきたいと思います」
「今、白鳥が言ったように、もしレギュラーシーズンで負けてしまうとこの4人の体制が崩れてしまう、あるいは全員いなくなるかもしれない、それぐらいの気持ちで、ずっとMリーグのことを考えてきました。初めてこんなにオフシーズンが長かったということもあるんですけど、いろいろなことを考えてきましたね。
(オフシーズンの練習について)僕はタレント業やYouTubeとか、そういう他の仕事がだいたい半分くらいになったかな。それ以外のところで麻雀のことを考えていますし、やっぱり後悔したくないので、Mリーグでこの4人でずっといることが今までは当たり前の環境でしたけど、もう当たり前ではなくなったので、今シーズンで優勝して『やっぱり当たり前じゃん』というくらいのことを閉幕式で言いたいと思います。
(今シーズンのスローガン)チームの4人がここ最近で常日頃しゃべっていた言葉が『強いABEMASをもう一度』でした。ずっとファイナル常連、優勝候補で、ちゃんと優勝もしたあの頃に帰りたいと思います」
「ポイントに関しては、スタートダッシュもしたいですけど、長い120試合のシーズンでは負けるときもあると思います。ただ、3着だった試合を4着に落としてしまうとか、トップを取れた試合を2着で終わってしまうとか、そういう昨シーズンの課題、一人ひとりが落とした微妙なポイントが積み重なって最後は雷電さんに届かなかった、みたいなところもあるとチームで話しあったので、『まだ長いからいいや』ではなく、初戦から1ポイントも落とす気なく、全力でやりたいと思っています。
ABEMASが形容されるときに『安定感』という単語がよく使われます。みんな強い選手なのでポイントは当然まとめてくるとは思いますけど、単純に勝てるときは完全に勝たないといけなくて、負けている試合をちゃんと耐えるのが、本当の安定感だと思います。
戦い方に関して何かを変えることはないですけど、白鳥さんが言ったように、2回目の優勝を目指して圧勝しないといけないシーズンだと思うので、それを頑張りたいと思います」












