2026年1月14日、Mリーグ・KADOKAWAサクラナイツの渋川難波が所属している日本プロ麻雀協会を退会、そして最高位戦日本プロ麻雀協会に入会することが、両団体の公式Xより発表された。
【お知らせ】
当会所属の渋川難波選手は、
2026年1月14日付で日本プロ麻雀協会を退会いたします。https://t.co/DtBZfWxSc6— 日本プロ麻雀協会 (@ClubNPM) January 14, 2026
渋川難波選手 入会のお知らせhttps://t.co/JZuWTQ4Ams pic.twitter.com/CWI4y9M7rJ
— 最高位戦日本プロ麻雀協会 (@saikouisen) January 14, 2026
渋川は2011年に日本プロ麻雀協会に入会、その後は同団体のビッグタイトルである雀竜位、日本オープン、雀王を獲得し、団体屈指のトッププロとして名を馳せる。2022年にはKADOKAWAサクラナイツより指名を受けてMリーガーとなり、直近2年でプラスポイントを記録、今シーズンも14日時点で個人成績9位と好成績を収めている。
渋川は最高位戦日本プロ麻雀協会のA2リーグに編入。今後、戦いの舞台を変えた渋川の、麻雀プロとしてのさらなる飛躍に期待がかかる。
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