レジェンド・古久根英孝がMリーガーの麻雀を斬る。
彼が語る「軽い感じの麻雀」の意味とは。
10月29日 麻雀2ch 第2試合
■Mリーグの麻雀は二極化している
今回の4人は、戦術的な意味で全体的に軽くなった4人の対局だなと感じました。
今はMリーグ自体が、軽い戦術を使う人たちと重い戦術を使う人たちで二極化してきているなと感じます。
ここで言う「軽い」とは、仕掛けて軽くアガる、テンパったらすぐにリーチといった麻雀、ということですね。
それをまず感じたのは、東1局2本場、優が4巡目に5800のチーテンを取ったところです。

麻将連合所属。
かつて所属した最高位戦日本プロ麻雀協会では最高位を3度獲得するなど活躍。
RMU設立への参画を経て、2010年からフリープロとして対局解説や後進育成などをメインに活動する。
2025年、麻将連合に入会し15年ぶりにプロ業界に復帰、2026年1月より認定プロとなる。
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