最初で最後の挑戦、Mリーグ愛とファンへの思いを胸に EX風林火山ドラフト会議指名選手オーディション【木原浩一インタビュー】

最初で最後の挑戦、

Mリーグ愛と

ファンへの思いを胸に 

EX風林火山ドラフト会議

指名選手オーディション

【木原浩一インタビュー】

木原浩一(日本プロ麻雀協会)
Twitter:https://twitter.com/sonoharasaika

note:https://note.com/k_kihara

YouTubeチャンネル

「木原浩一の麻雀チャンネル」:https://www.youtube.com/channel/UCXECPzf89p9kMTpZBvBcH1A

 

-今回のドラフト参加を決めた思いを教えてください。

2年目のドラフトが始まる前に、Mリーグのチームは必ず女性選手を入れるというルールができましたよね。そのときに「これはもう無理だ、Mリーガーにはなれない」と悟って、それからはMリーグやMリーガーのことを発信していく側として活動していくことを決めました。でも、今回のオーディションは、いわばイレギュラーなイベント。万が一自分がMリーガーになれるとしたら、こういうチャンスしかないと思ったんです。

あと、僕はYouTubeなどでMリーグに関するライブ配信をすることがあるんですけど、そこでファンの方から「Mリーガーになってください」って応援をいただくんですね。そういう人たちのために、自分が挑戦する姿を見せたいと思ったのが一番の理由です。年齢も今回のオーディションの対象である49歳とギリギリなので、これが最初で最後の挑戦ということになります。

-Mリーガーになった自分の姿を想像できますか。

あんまりできないですね。僕はガチなMリーグファンなので、放送もほとんど見ていますし、なんなら牌譜も見ています。そこに自分が立つ姿はいまいち想像できないですけど、もし勝ち上がれたなら、そこで初めて実感できると思います。そしてもしMリーガーになれたら、今のMリーガーができないようなこと、やっていないようなことをやって、より麻雀やMリーグの魅力を発信していけたらと思っています。

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