静かに勝ち取った鈴木優の一勝目【Mリーグ2026-27 観戦記 10/9 第2試合(麻雀ch)】担当記者 坪川義昭

親番の多井が、なんとかテンパイを入れてリーチを打つ。
一刻も早く優を止めたいところだ。

しかし、多井までツモ番が回ることはなく、優の400-700が決まった。
親番を蹴られた多井は苦しそうな表情で、優の手牌を見つめる。

南4局


最後まで隙を見せない優は、【8ソウ】をポンしてタンヤオへ向かった。
自らゴールテープを切るつもりである。

すぐにアガリをものにし、今季初トップを奪取した。

まさに圧勝劇な半荘だった。
何の心配もいらない。
常勝軍団のU-NEXT Piratesは今年も健在である。

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