絶望の9,500点から掴んだ生還。絶好調の大介の裏で光った松本吉弘の冷静なゲームメイキング【Mリーグ2026-27 観戦記 10/13 第2試合(麻雀2ch)】担当記者 みやうち悠太

決め手こそ南1局の2,000-4,000だが、最後自分が和了して締めた事でポイントまで持ち帰れる結果となった。ワンサイドゲームであっても一翻の価値がいかに高いかということ、そして当たり前なことだが、確実に和了することがいかに大事かという事を痛感させられるような、そんな対局であった。

第1試合の多井のトップに続き、粘り強さを見せつけた松本。崖っぷちに追い込まれてもブレない冷静な戦いぶりは、王座奪還を目指すABEMASにとって、大きな弾みとなるに違いない。

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