
手役よりも
ドラで勝負
現在主流の赤入り麻雀は、手役よりもドラの行方が大事です。
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ドラ![]()
素晴らしい1シャンテンで最高形はカン
引きが一般的だと思いますが、私は
希望です。
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即ツモ
ドラ![]()
こんなのを夢見ます。
確定1ハンのほうが不確定な2ハンよりもたいてい有利。赤は各種1枚なので自分で使えば相手には行かない。赤牌や本ドラの
が自分にあれば、それだけでリスクが小さい。
無理して前進してもいいです。手役は同じのがみんなにできますからね。
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ツモ
ドラ![]()
安めを引くと即リーか手変わりを待っかですが、フリーでは即リーが多くなってます。それもヒッカケじゃなくカン
待ちで赤を
期待する人もいる。
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ツモ
ドラ![]()
引きなら
切りヒッカケだけど、赤やドラが1枚も無ければ
切りの赤期待とか。
たとえアガれても、赤の確率は4分の1なので確率は低いですが。
●裏目の赤で放銃したくない
というのがありそうです。
カン
待ちにしないでヒッカケのカン
待ちにするのは、スジを誘ってアガリ確率アップですが、それによって放銃確率を下げ
たいから。
その他の理由に見えてる枚数と、赤は無さそうの推理がある。
●他家が
ツモ切りの後、さらに
を手出しした
手出しの時は赤との入れ替えだとしたら、赤は無しで
は最大1枚になってしまう。
中盤になってもテンパイしないドラがー 枚も無い手は、すでに危険な状態。
特に456辺りがドラの時は、赤との複合で簡単にダマでマンガンになる。
自分にドラが無い時、その周辺での放銃は痛い目に遭います。
ドラは2軒先
まで狙う
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ツモ![]()
常に赤引きに備えるのが大事なので、
切りがお奨め。
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ツモ![]()
完全イーシャンテンを維持したまま赤とドラを生かしたいです。
ドラ方面に伸ばせるのを雀頭でフタをしないのは、出現頻度が高くて重要な戦術です。
出現頻度でいえば、ターツ選択の時にも大事。
ドラ受け赤受け、赤との入れ替えをルーティンにする。
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ツモ
ドラ![]()
赤受けの![]()
は残して![]()
より1枚少ないピンズ処理で
切り。
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ツモ
ドラ![]()
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ツモ
ドラ![]()
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ツモ
ドラ![]()
赤とドラの受け入れ優先、ドラが来たらさらにもう一枚使うつもりで欲張りましょう。
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ドラ![]()
タンヤオを含む1ハンずつ高くなってきましたが、ここでタンヤオ確定かタンピン含みで![]()
を残すかの選択です。
牌効率は一般的にメンゼンを指しますが、私はプラスアルファの鳴き効率を重視してます。
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を残すと鳴けるのは上家からの
の4枚。自分のツモと合わせて2倍速8枚相当に換算。
一方ここを切って2トイツ残しにした場合は、他家3人からポンできるので、2種4枚の4倍速で16枚とみなしてます。
なので![]()
落としで
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ドラ![]()
こんな1シャンテンを期待します。
一時的な欠点として、マンズを鳴いた場合に待ちがシャンポンの4枚になること。
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ポン![]()
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ドラ![]()
大丈夫、1メンツプラス雀頭の連続形はとてもリャンメンになりやすいです。しかも2セットだし。
ここで良くあるのがソーズをリャンメンにしたら放銃ですが、やむなしでしょう。メンゼンに受け替えはルーティンですが、食い替えはしない。
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ポン![]()
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上家
ドラ![]()
アガリ牌が4枚から7枚になるのは魅力的ですが、目の前の牌でアガリかもしれませんよ。食い替えしなくても手変わりの多い連続形です。
(文:山崎一夫/イラスト:西原理恵子■初出「近代麻雀」2023年1月号)
●西原理恵子公式HP「鳥頭の城」⇒ http://www.toriatama.net/
●山崎一夫のブログ・twitter・Facebook・HPは「麻雀たぬ」共通です。⇒ http://mj-tanu.com/
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