HIRO柴田の麻雀を見て、寡黙な彼の声を聞く。の巻【Mリーグ2026-27 観戦記 10/19 第1試合(麻雀2ch)】担当記者 中島由矩

しかし、

永井が1枚も牌に触る前に、瀬戸熊が高めの【9ソウ】をツモアガリ。裏ドラは乗らなかったものの、リーチ・ツモ・一気通貫のちょうど4翻で4000オールとなった。

南4局1本場は、たろうが先制リーチ。

先に場風の【南】を仕掛けていた2着目の瀬戸熊は、どこに8000放銃しても着ダウンのない立場。真っ直ぐ【3ピン】を打ち抜いて、

たろうがロンの声をかけた。

たろうは4着目から3着目に浮上して、試合終了。

HIRO柴田、艱難辛苦(かんなんしんく)を乗り越えて、大きな大きな価値あるトップを獲得。

(やっぱ、トップの味は格別だねー)

EARTH JETSファンならずとも、この表情にはグッとくる。

このチームランキングを見ての通り、まだ当分は順位変動がなさそうではあるが、千里の道も一歩から。ここからのEARTH JETSの巻き返しに、大いに期待の持てるゲームとなった。

「まだまだ勝つよ!アーーースジェッツ!」

ねえ、モンダ民のみなさん。

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