しかし、
永井が1枚も牌に触る前に、瀬戸熊が高めの
をツモアガリ。裏ドラは乗らなかったものの、リーチ・ツモ・一気通貫のちょうど4翻で4000オールとなった。
南4局1本場は、たろうが先制リーチ。
先に場風の
を仕掛けていた2着目の瀬戸熊は、どこに8000放銃しても着ダウンのない立場。真っ直ぐ
を打ち抜いて、
たろうがロンの声をかけた。
たろうは4着目から3着目に浮上して、試合終了。
HIRO柴田、艱難辛苦(かんなんしんく)を乗り越えて、大きな大きな価値あるトップを獲得。
(やっぱ、トップの味は格別だねー)
EARTH JETSファンならずとも、この表情にはグッとくる。
このチームランキングを見ての通り、まだ当分は順位変動がなさそうではあるが、千里の道も一歩から。ここからのEARTH JETSの巻き返しに、大いに期待の持てるゲームとなった。
「まだまだ勝つよ!アーーースジェッツ!」
ねえ、モンダ民のみなさん。

中島由矩(なかしま・よしつね)1978年1月25日生まれ石川県金沢市出身・在住。日本プロ麻雀協会20期前期。
学習塾中島塾代表、ボードゲームサークルタカラバコ代表、健康麻雀教室講師、2025年から石川県金沢市で私設リーグ【タカラバコリーグ】を立ち上げるなど、精力的に活動している。
通称【アルパカnote】https://note.com/nakashima_npm














