連盟時代からRMU移籍後の現在に至るまで第一線で戦い続ける河野高志。
力を認めるからこそ、「あり得ない」と思った場面とは。
麻雀チャンネル第1試合
■今日の滝沢は攻めて怪我をするパターンかなと思っていたけど
東1局から手がぶつかったじゃないですか。それで思ったことは、今日の滝沢は手が入っているからこそ攻めて、怪我するパターンなのかなとね。逢川って個人成績が-60くらいなんだけど、Mリーグのルールなら負けとは思ってないから、根拠はないけど、今日は彼女が活躍するのかなって思ったのよ。
でも結果を見たら滝沢が8000放銃からはじまって、トップを取っちゃうんだよね。彼は手が入っていたし、彼個人も300くらいプラスでチーム状況も悪くないからメンタル的に追い込まれることがなく、うまくやれたのかなと思った。滝沢がエース格の寿人の代わりにポイントを稼いで、このまま優勝争いするんじゃないかな。
■逢川をリスペクトした上で、あの放銃はあり得ない
今日気になったのはオーラスかな。

RMU所属、S級ライセンス保持者。最強戦で使用されたキャッチコピーは「RMUの覇王」。
日本プロ麻雀連盟の屈指の強豪として、十段位3連覇などの実績を残す。2007年に多井隆晴らとRMUを設立、2025年にも団体のトップタイトル「令昭位」を獲得している強豪。
YouTube:https://www.youtube.com/@河野高志の俺流
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