“渋谷ABEMASのマリア”日向藍子は 「受けの七対子」で仲林圭の追撃を防げるか?【Mリーグ2025-26 レギュラーシーズン 観戦記 2/12 第2試合(麻雀チャンネル)】担当記者 ゆうせー

渋谷ABEMASのマリア”
日向藍子は 「受けの七対子」で
仲林圭の追撃を防げるか?

文・ゆうせー【木曜担当ライター】2026年2月12日

最高位戦日本プロ麻雀協会A1リーグ所属。

渋谷ABEMAS日向藍子

その名の通り、

いつも明るくチームを照らす、太陽のような存在である。

卓外の話にはなるが、この選手について特に触れておきたいのは、

いわゆる「回し」の上手さである。

軽快なトークで場を盛り上げつつ、テキパキと進行をしていく。

日向が司会進行をするイベントはいつも、朗らかで楽しい雰囲気になる。

ABEMASサポーターの方をはじめ、そういった催しに一度でも参加したことのある方は、今記事を読んで「うんうん」と首を縦に振っているはずだ。

また、日向はツイッター(X)が面白い。

司会に関してもそうだが、発言を「受け取る側」の気持ちを慮ることに長けているのだろう。

そんな優しい日向は、先月、試合に臨む前、

「こわいけど前向きに」

と話していた。

今シーズン、個人としてはマイナスが先行していた。ボーダーライン際のチームを背負って戦うことに、いささかのプレッシャーを感じていたのかもしれない。

その試合、日向は見事にトップを獲得する。

こういう一勝は、選手のメンタル面への良い影響も少なからずあるだろう。

ただ、まだまだ、渋谷ABEMASは、

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