東城りお、
100pt超えの超特大トップ!!
BEAST X、同日連勝で
一気に首位浮上!!
プロ麻雀リーグ「ZOZOTOWN Mリーグ2025-26」ファイナルの4日目、第2戦は東城りお(BEAST X)が、トップを獲得。全17局の長丁場となった第2試合。親のハネマン2度を含む、5回のアガリを成就させた東城が100pt超えの超特大トップで、BEASTが一気に首位に伸し上った。
第2戦の対局者は、EX風林火山・永井孝典、KONAMI麻雀格闘倶楽部・伊達朱里紗、TEAM RAIDEN / 雷電・黒沢咲、そして東城の4名。
黒沢のリードで迎えた東4局1本場、黒沢の先制リーチに伊達が喰い仕掛けてテンパイ。3着目で親番の東城は高めサンショクとなるピンフ・タンヤオの![]()
待ちでリーチをかけて、黒沢から一発で高めの
を討ち取って18000点。東城がトップ目に躍り出る。
つづく2本場、5巡目に![]()
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待ちの先制リーチをかけた東城は一発ツモ! ピンフ・ウラ1の4000オールで一気に畳みかける。
さらに3本場にも![]()
待ちの先制リーチをかけて、高めサンショクとなる
を一発ツモ。ウラ1の6000オールで雲上人に。
南4局には、ドラ2・赤1の先制リーチをツモアガリ。ダメ押しの4000オールで、東城が8万点越えの超特大トップを獲得した。
大介との同日連勝で、BEASTが一気に首位まで駆け上がった。
東城はインタビューで、
「手役派が出ましたね、今日はい(笑)。加点してたとき、ずっとドラなかったんですよ。親のハネマン2回アガったときどっちもドラなしで、正直それは東発リーのみを目指さなかったところから私の中で、物語が始まってるんですけど、一貫してドラが来ない分手役を追い続けてやってたのが実ったので、よかったです」
と語った。
【Result】
1着 東城りお・BEAST 8万3600点/+103.6
2着 伊達朱里紗・麻雀格闘倶楽部 9700点/▲10.3
3着 黒沢咲・雷電 9500点/▲30.5
4着 永井孝典・風林火山 ▲2800点/▲62.8
【Total】
1位 BEAST X +241.9(8/16)
2位 KONAMI麻雀格闘倶楽部 +235.6(8/16)
3位 EX風林火山 +109.5(8/16)
4位 TEAM RAIDEN / 雷電 +21.3(8/16)
ZOZOTOWN Mリーグ 風林火山×コナミ×雷電×BEAST
5月8日(金) 19:00 〜 5月9日(土) 00:00
詳細情報
EX風林火山vsKONAMI麻雀格闘倶楽部vsTEAM RAIDEN / 雷電vsBEAST X■公式MリーグX
https://twitter.com/m_league_■公式ABEMA麻雀chX
https://twitter.com/abema_mahjong■公式YouTubeチャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCBHvzjvii3kp4gd_gw6UEIA「この熱狂を外へ」
数多の麻雀プレイヤー達の中から、ほんの一握りのトッププロだけが出場できるナショナルリーグ。
優勝賞金7000万円とチームの威信をかけて知を競い合い、優勝シャーレの栄光を目指して戦う。
Mリーグ2025-26では、新たに「EARTH JETS(アースジェッツ)」がチームに加わり、新Mリーガー9名、10チーム総勢40名でのシーズンとなる。キャスト
EX風林火山
KONAMI麻雀格闘倶楽部
TEAM RAIDEN / 雷電
BEAST X
実況:小林未沙
解説:藤崎智
レポーター:川上レイ
(C) M.LEAGUE















