RMUの覇王、河野高志。
今日の試合の結果について感じたこととは。
第1試合
違和感を覚えた滝沢の選択
東1局、滝沢が仕掛けてくっつきの1シャンテンに取った場面。これは滝沢らしくないなと思いました。大体の人は仕掛けるイメージですが、オリを難しくするので、滝沢はしないイメージでした。ファイナルだから、現在チームが首位で2位である亜樹の親番を早く蹴りたかったのか、いろいろ理由はあるとは思うのですが。結局カン
のテンパイになり、マンガンだから押しますよね。それは危険も伴う選択だし、彼のフォームじゃないなと思いました。結果、亜樹からリーチが入って2600オールをツモり、「滝沢は今日やばいかな」と思いました。
続けて東1局1本場、ここでも滝沢が微妙な選択をしました。

RMU所属、S級ライセンス保持者。最強戦で使用されたキャッチコピーは「RMUの覇王」。
日本プロ麻雀連盟の屈指の強豪として、十段位3連覇などの実績を残す。2007年に多井隆晴らとRMUを設立、2025年にも団体のトップタイトル「令昭位」を獲得している強豪。
YouTube:https://www.youtube.com/@河野高志の俺流
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