数々のタイトルを獲得してきた大ベテラン・河野高志。
Mリーガー経験はないとはいえ、リーグ終盤戦の難しさは熟知している。
白卓第1試合
同じRMUなので応援しているけれど
残り20試合を切って着順勝負になってきて、そうなるとこういうゲームになるのかな、という試合でしたね。最初にチーム状況のいい下石が大きくアガって、そのあとにたろうがよくなってきてということで、それぞれができることをやる、その中で結果的に多井と萩原の戦いになったというゲームでした。
多井のことは同じ団体なので応援しているんですけど、僕が同時視聴をやるときに彼が起家だと、なぜか成績が悪いんですよね。今日も厳しくなるような気がしていて、実際にそうなっちゃいました。
あと、この試合の解説はRMUの令昭位・小川光でした。同じ団体なのでもちろん彼の解説自体は何回も見ていますけど、今日の解説もいつもどおりよかったですね。ただ、ちょっと盛り上がりには欠けていたかなあ。
萩原のスルーは少しぬるかったかも

RMU所属、S級ライセンス保持者。最強戦で使用されたキャッチコピーは「RMUの覇王」。
日本プロ麻雀連盟の屈指の強豪として、十段位3連覇などの実績を残す。2007年に多井隆晴らとRMUを設立、2025年にも団体のトップタイトル「令昭位」を獲得している強豪。
YouTube:https://www.youtube.com/@河野高志の俺流
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