「RMUの覇王」河野高志。
名勝負と評価した第2試合で、唯一気になった一打とは。
第2試合
ファンが見ていて面白い試合だったと思う
今日の試合は、ベストバウトに近いぐらいのものすごい試合でした。見ていて、毎局トップが変わるようなアガリが発生していて、全く分からなかったですね。最後の最後まで誰がトップを取るか全く分からない展開で、いい試合だったからこそなんですけど、手順のミスがほとんどなかったです。
その中で、これはただの偶然だし、麻雀は一生分からないからみんなやっていると思いますけど、鳴きによってツモアガリの牌が食い流れたり放銃が発生したりしていたんですよね。そうさせようと思って鳴いていないにもかかわらずそういう結果が生まれていて、非常に面白かったです。みんなが1回はトップ目に立っていたでしょうし、見ているファンとしては面白かったと思いますね。相当いいゲームでした。
亜樹は戦術とメンタルに余裕がある
今日は起家の亜樹が小さいアガリを重ねて、そういう小さいアガリを重ねて裏ドラも乗らないと「どうなの?」という意見もあるんでしょうけど、僕は今日の亜樹がいいかなと思っていました。

RMU所属、S級ライセンス保持者。最強戦で使用されたキャッチコピーは「RMUの覇王」。
日本プロ麻雀連盟の屈指の強豪として、十段位3連覇などの実績を残す。2007年に多井隆晴らとRMUを設立、2025年にも団体のトップタイトル「令昭位」を獲得している強豪。
YouTube:https://www.youtube.com/@河野高志の俺流














