連盟時代に十段位3連覇、RMUでは令昭位・RMUクラウンを獲得。数々のタイトルを持つ河野の目に、中田、元太、HIRO柴田、阿久津の麻雀はどう映ったのか。
今回、河野が最も強く感じたのは、Mリーグ4年目を迎えた中田の成長だった。
麻雀ch 第1試合
⬛︎東1局、2000点のかわし
まず東1局を見て、中田がものすごく良くなっているのがわかりましたね。
HIRO柴田が3900のテンパイが入っていて、自分の手は門前で進めれば高くなりそうななかで、中田は鳴いて2000点でかわした。
これは結果論ということではなくて、ちゃんと鳴いて、しっかりアガリを取ったところが良かったと思います。
1年目から見ている中で、こういうところを見ると、3年目、4年目と良くなっているなと思いましたね。
成長と言ったら失礼なのかもしれないですけど、伸びしろしかないような気がしました。
⬛︎「これリーチいけるのってすごい」
そして、この半荘で一番印象に残ったのが東4局です。
親でトップ目のHIRO柴田から![]()
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待ちの先制リーチが入る。
そこへ2着目の中田が追いついて、カン
待ちの追いかけリーチにいった。
これ、相当勇気がいると思います。

RMU所属、S級ライセンス保持者。最強戦で使用されたキャッチコピーは「RMUの覇王」。
日本プロ麻雀連盟の屈指の強豪として、十段位3連覇などの実績を残す。2007年に多井隆晴らとRMUを設立、2025年にも団体のトップタイトル「令昭位」を獲得している強豪。
YouTube:https://www.youtube.com/@河野高志の俺流











