楽しむ心が勝利を呼ぶ 止まらない萩原聖人の稲妻【Mリーグ2025-26 レギュラーシーズン 観戦記 1/26 第1試合】担当記者 後藤哲冶

この局の決着は、3人目で追い付いた元太のリーチ宣言牌、【8マン】を捉えた萩原の勝ち。
リーチドラ赤の5200。
2着目からの直撃で――

萩原が、見事トップを決める半荘となるのだった。

 

萩原が見事なトップで9勝目。
本当に今年の萩原は雷電を支えていると言って良い。

今までで一番と言って良い、充実したシーズンを送っている。
今日の内容も非常に良かったのではないだろうか。

そんな萩原が、今日のメンバーを聞いた時、「めっちゃ楽しそうやん! 」と思ったと語っていた。
強くて麻雀について語りたがるようなメンバー。反省会が楽しそうだ、と。

萩原の長所は、何よりも自分自身が麻雀を心から楽しむこと。

その姿が視聴者にとって輝いているからこそ――
萩原の麻雀は今日も、ユニバースの心を揺らすのだろう。

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