元KADOKAWAサクラナイツ「マムシの沢崎」こと沢崎誠。
リーグ終盤戦の戦いで、その目が捉えたものは。
第1試合
白鳥はうまかったけど小さくまとまっていた
白鳥はどの局でも上手に打ったんだけど、なんか小さく打っちゃったなって感じだよね。
やっぱり参加ができなくなっちゃうから主体的には小さくなって、すごく少ない点数になってる。白鳥は18600点までいってるんだけど、もっと麻雀を打てるはずなんだよ。
オーラス、白鳥はトップまで3900点いるわけよ。もしくは1人テンパイ、1人ノーテンということだけど、今のチーム状況的に1人テンパイは難しいと判断しているわけだ。だから白鳥はアガらなきゃダメだって思ってる。でも、
ポンは1飜しかないじゃない。赤があるけどあと1翻必要なのね。そのときはドラの
もなかったし。
あとからトイトイに動いたんだけども…仕掛ける段階でちょっと形が弱すぎる。
たしかに、ここから3900を作るのは難しい。ただ、いきなり
をポンしてよかったのか、っていうのはまた別。それは白鳥の打ち方だし、
ポンがいいか悪いかはわからない。それで勝ってきたんだったらやるべきだけど、今回痛い目に遭って、そういうことが増えるようだったら、その鳴きっていうのは控える打ち方になっていかなきゃダメってこと。それも白鳥が自分で勉強したってことだよね。
第2試合
風向きが変わった一馬の1500

日本プロ麻雀連盟所属。
2019年、Mリーグに新規参入するKADOKAWAサクラナイツより指名を受けてMリーガーとなり、円熟味のある独創的な打牌の数々でファンを沸かせた。
2022年に大病を患い契約満了となったが、現在も精力的にプロ活動を行っている。















