Mリーグでも解説を務める実力者、前田直哉。
彼が思わず前のめりになり、注目してほしい思った局面とは?
第1試合
今日はJETSにいじわるな日、勝てそうで勝たせてもらえなかったね。
これは柴田君がきたかな、と思った
東3局は柴田君がペン
チーから入って、西をポンしてホンイツで進めて、![]()
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でテンパイ。親の東城さんも仕掛けて456の三色で
の引き合いになったよね。
そして、残り1枚の
を柴田君がツモって2000.4000のアガリと。これは柴田君が来たかなと思ったけど。
続く東4局に柴田君がタンヤオドラ5のテンパイを入れるも、結果は東城さんのリーチ一発目に当たり牌を持ってきてマンガンの放銃。このハネマンがアガれていればこの試合結果も変わったのかなと思う。

日本プロ麻雀連盟所属。
2015年には鳳凰位と最強位を同時戴冠し、現在もA1リーグで戦うトッププロ。
2025年からはMリーグのレギュラー解説を務めている。
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