21,000点 VS 68,000点─ そしてなぜ上位チームは勝ち続けるのか 【Mリーグ2025-26 レギュラーシーズン 観戦記 3/2 第2試合】担当記者 渡邉浩史郎

高宮も聴牌。

順位点換算で21,000点 VS 68,000点の捲り合い。この勝敗は……

わずか一瞬。

高宮の都合21000点の和了りで幕となった。

風林火山と格闘倶楽部の2強体制は崩れず、事実上ボーダー争いは雷電とABEMASに絞られてきた。

とはいえ筋書きのないドラマが麻雀。3月27日を迎えるその日まで、どのチームも白い歯は見せられない。

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