【メンバーシップ限定記事】黒沢は本人も辛かったんじゃないかな【清水香織の「セメントチェック」Mリーグ2025-26 レギュラーシーズン 3/3 第1試合】

女流桜花決定戦など、数々の厳しい戦いを経験してきた清水香織

彼女はMリーグ終盤戦をどのように見ていたのか。

第1試合

2度のテンパイ取らずの手組みで仕上げた東城

東1局、親番の東城さんが8巡目に赤赤の役なしカン【6マン】テンパイを取らずして、深く構えたんだよね。白鳥くんも2枚目の【西】を鳴かず、メンホンチートイ1本に決めた。阿久津くんも「打点に行くか」「広さで行くか」で、打点寄りで一通を見て【1ソウ】を残していい手組をしたわけ。めちゃくちゃぶつかったよね。

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