女流桜花決定戦など、数々の厳しい戦いを経験してきた清水香織。
彼女はMリーグ終盤戦をどのように見ていたのか。
第1試合
2度のテンパイ取らずの手組みで仕上げた東城
東1局、親番の東城さんが8巡目に赤赤の役なしカン
テンパイを取らずして、深く構えたんだよね。白鳥くんも2枚目の
を鳴かず、メンホンチートイ1本に決めた。阿久津くんも「打点に行くか」「広さで行くか」で、打点寄りで一通を見て
を残していい手組をしたわけ。めちゃくちゃぶつかったよね。

日本プロ麻雀連盟所属。
プロキャリア25年超の中で、王位・MONDO王座・プロクイーンなど数々のタイトルを獲得。
2024年には連盟所属女性プロの頂点「女流桜花」に輝き、麻雀最強戦2025「女流タイトルホルダー決戦」でも優勝するなど、今なお一線級のプロとして活躍している。
攻撃的スタイルから「セメントクイーン」の異名を取る。
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