「この一ヶ月、プレッシャーが大きかったんです…」と声を詰まらせたEX風林火山 永井孝典 Mリーグ頂上決戦での三度の放銃はミスだったのか??【Mリーグ2025-26 レギュラーシーズン 観戦記 3/19 第2試合】担当記者 ゆうせー

「大丈夫! 頑張って!」

「落ち込むことはないよ! むしろここまでたくさん勝ってくれたんだから、ありがとうって言いたい!」

と思う、風林火山サポーターは多いことだろう。
分け隔てなく、誰にでも優しい永井。

謙虚で、勝っても決して驕らない永井を「応援しよう」と考える人は本当にたくさんいる。

そんな皆の胸にある「温かい気持ち」こそ、永井がMリーガーとして活動をしてきた証だ。

そして、道は先へと続いている。

まだ、

100ptほどしか差はない。

下石の温存策に出るか、勢いのまま最多トップまでもぎ取りに来るかは、BEAST次第と言える。

だが、永井がもう一度出てトップをとれば、個人スコア賞争いでもう一度下石を舞台に引っ張り込める可能性がある。

また、最多トップ賞は、

依然として横並びだ。

いずれにせよ、各チームのこのあとの采配が鍵となってくるが、まだ永井がタイトルを諦めるには早すぎる。

そして、

レギュラーシーズンの首位争いは終わっていない。

このあともセミファイナル、ファイナルと戦いは続いていく。

EX風林火山が今首位にいるのは、永井孝典の活躍があってこそだ。

心に火をつけて、もう一度立ち上がってほしい。

泣いても笑っても、風林火山のレギュラーシーズンはあと4戦しかないのだから。

どうせなら、

笑って終わろうじゃないか。

  • この記事が気に入ったら
    フォローをお願いいたします!
    最新の麻雀・Mリーグ情報をお届けします!

  • \近代麻雀シリーズ 新刊情報/