勝負に勝ち、手を開いたのは元太。
本田から
を討ち取り、裏ドラを乗せて8,000のアガリ。
こうして勝負所を制した元太は、
南4局の親番でリーチ一発ツモピンフドラ赤の6,000オールで圧倒。
プラス74ポイントと大きめのトップを持ち帰り、この時点でフェニックスは雷電をわずかにかわして3位浮上、大仕事をやってのけた。
ファイナル進出をかけた4チームの構図。
第1試合を終えてそのありようはまた一つ変化した。
残り試合はあとわずか。
笑って五月を迎えるのは果たしてどのチームだろうか。

北海道在住のアマチュア雀士。 7歳で父から麻雀を習い、土田浩翔プロ、喜多清貴プロを師と仰ぐ。 2020年北海道最強位。
\近代麻雀 新刊情報/














