肩で一息、そして。〜竹内元太、破顔一笑の活躍なる【Mリーグ2025-26 セミファイナル 観戦記 4/24 第1試合】担当記者 千嶋辰治

勝負に勝ち、手を開いたのは元太。
本田から【4ソウ】を討ち取り、裏ドラを乗せて8,000のアガリ。
こうして勝負所を制した元太は、

南4局の親番でリーチ一発ツモピンフドラ赤の6,000オールで圧倒。
プラス74ポイントと大きめのトップを持ち帰り、この時点でフェニックスは雷電をわずかにかわして3位浮上、大仕事をやってのけた。

ファイナル進出をかけた4チームの構図。
第1試合を終えてそのありようはまた一つ変化した。

残り試合はあとわずか。
笑って五月を迎えるのは果たしてどのチームだろうか。

  • この記事が気に入ったら
    フォローをお願いいたします!
    最新の麻雀・Mリーグ情報をお届けします!

  • \近代麻雀 新刊情報/