竹内元太、
オーラス親ハネマンの一撃!!
フェニックス、一気に
3位までごぼう抜き!!
プロ麻雀リーグ「ZOZOTOWN Mリーグ2025-26」セミファイナルの12日目、第1戦は竹内元太(セガサミーフェニックス)が、トップを獲得。本田・元太・たろうの競りで迎えたオーラスを、親で一発ツモのハネマンで制した元太が快勝。フェニックスが一気に3位に浮上した。
第1戦の対局者は、赤坂ドリブンズ・鈴木たろう、KONAMI麻雀格闘倶楽部・佐々木寿人、TEAM RAIDEN / 雷電・本田朋広、そして元太の4名。
東1局、先制テンパイを入れた本田がリーチ。手詰まった寿人が飛び込んで、ピンフ・赤1の3900点。東場は本田が3度のアガリをものにしてリードを築く。
しかし南2局1本場、2フーロしてテンパイの本田に、元太のリーチが襲い掛かる。これに本田が捕まってピンフ・ドラ1・ウラ1の8000点。本田のリードを粉砕する。
本田・元太・たろうの競りで迎えた南4局、4巡目にトップ目の本田がピンフのテンパイ。勝負は決まったかに思われたが、7巡目に親の元太が追いついてピンフ・ドラ1・赤1のリーチに打って出る。そして元太が一発ツモ! 6000オールの一撃で勝負を決めた。
元太はインタビューで、
「ほっとしました、はい。(オーラスは)アガリトップのたろうさんもいるんで、相当手が良くないとキツイかなと思ってたら、たまたまいいのが入ってくれて、ほんとにラッキーでした」
と語った。
【Result】
1着 竹内元太・フェニックス 5万4000点/+64.0
2着 本田朋広・雷電 2万2400点/+2.4
3着 佐々木寿人・麻雀格闘俱楽部 1万2300点/▲27.7
4着 鈴木たろう・ドリブンズ 1万1300点/▲48.7
【Total】
1位 BEAST X +458.9(16/20)
2位 EX風林火山 +436.3(16/20)
3位 セガサミーフェニックス +105.9(15/20)
4位 TEAM RAIDEN / 雷電 +105.6(15/20)
5位 KONAMI麻雀格闘倶楽部 +12.2(15/20)
6位 赤坂ドリブンズ ▲1.0(15/20)
ZOZOTOWN Mリーグ ドリブンズ×コナミ×フェニックス×雷電
4月24日(金) 19:00 〜 4月25日(土) 00:00
詳細情報
赤坂ドリブンズvsKONAMI麻雀格闘倶楽部vsセガサミーフェニックスvsTEAM RAIDEN / 雷電■公式MリーグX
https://twitter.com/m_league_■公式ABEMA麻雀chX
https://twitter.com/abema_mahjong■公式YouTubeチャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCBHvzjvii3kp4gd_gw6UEIA「この熱狂を外へ」
数多の麻雀プレイヤー達の中から、ほんの一握りのトッププロだけが出場できるナショナルリーグ。
優勝賞金7000万円とチームの威信をかけて知を競い合い、優勝シャーレの栄光を目指して戦う。
Mリーグ2025-26では、新たに「EARTH JETS(アースジェッツ)」がチームに加わり、新Mリーガー9名、10チーム総勢40名でのシーズンとなる。キャスト
赤坂ドリブンズ
KONAMI麻雀格闘倶楽部
セガサミーフェニックス
TEAM RAIDEN / 雷電
実況:襟川麻衣子
解説:前田直哉
レポーター:川上レイ
(C) M.LEAGUE














