本田朋広、絶好調!! 二階堂亜樹の手を読み切り、ノーテン宣言で単独6勝目獲得!!【Mリーグ2022-23 / レギュラーシーズン 】

本田朋広、絶好調!!

二階堂亜樹の手を読み切り、

ノーテン宣言で

単独6勝目獲得!!

プロ麻雀リーグ「大和証券Mリーグ2022-23」の38日目、第1戦は本田朋広TEAM RAIDEN / 雷電)が、トップを獲得。ツモも読みも冴え渡った本田が、オーラスに2着目の二階堂の手をノーテンと読み切ってテンパイの手を伏せて、単独6勝目を手にした。

第1戦の対局者は、赤坂ドリブンズ村上淳EX風林火山二階堂亜樹U-NEXT Pirates鈴木優、そして本田の4名。

試合が大きく動いたのは東4局。親の本田のリーチに追いかけた村上が返り討ち。ピンフ・ドラ1・赤1の12000点。次の1本場、今度は本田が村上のリーチに追いかけて、またも村上が放銃。ピンフ・ドラ1・赤1・ウラ1の12000点。

本田が親番で大きく点棒を積み上げる。

南1局、テンパイした本田が【中】を切ると、親の二階堂のヤミテンのチャンタ【中】・ドラ1に捕まって12000点。トップ目が入れ替わる。

しかし南4局、イーペーコー・ドラ2のカン【2マン】待ちをツモった本田が再逆転。

1本場、喰いタンヤオのテンパイを入れた本田だったが、2400点差の二階堂のノーテン気配を察知して、流局時に手牌を伏せて試合終了。

本田が個人6勝目をあげて、雷電は4位に浮上した。

本田はインタビューで、

「(単独6勝目について)出来すぎてますね。去年はユニバースの方にはすごい悔しい思いとか、面白くない思いをさせちゃったんで、今季は必ずファイナルに行きたいと思いますんで、応援よろしくお願いします」

と語った。

【Result】
1着 本田朋広・雷電 4万3900点/+63.9
2着 二階堂亜樹・風林火山 4万1500点/+21.5
3着 鈴木優・Pirates 2万9100点/▲10.9
4着 村上淳・ドリブンズ ▲1万4500点/▲74.5

【Total】
1位 渋谷ABEMAS +516.5(38/94)
2位 KONAMI麻雀格闘倶楽部 +264.9(38/94)
3位 EX風林火山 +223.8(37/94)
4位 TEAM RAIDEN / 雷電 ▲78.8(37/94)
5位 KADOKAWAサクラナイツ ▲124.8(38/94)
6位 U-NEXT Pirates ▲126.5(37/94)
7位 セガサミーフェニックス ▲207.7(38/94)
8位 赤坂ドリブンズ ▲467.4(37/94)

大和証券 Mリーグ ドリブンズvs風林火山vs雷電vsPirates

詳細情報
赤坂ドリブンズvsEX風林火山vsTEAM RAIDEN / 雷電vsU-NEXT Pirates

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「この熱狂を”もっと”外へ」。Mリーグ2022-23の戦いはここからはじまる!!新Mリーガー3名を加え、全チーム4名体制、32名でのシーズンとなる。全8チームで各94試合レギュラーシーズンを行い、セミファイナルシリーズではレギュラーシーズン上位6チームで各20試合を実施、ファイナルシリーズはセミファイナルより上位4チームに絞られ、各16試合実施し優勝チームが決定する。2022-23シーズンでは赤坂ドリブンズEX風林火山TEAM雷電がチーム体制変更レギュレーション対象と対象となり、ファイナルステージへ進出しなければ最低1名の入れ替え、または追加によってチーム編成を変更しなければならない。

キャスト

赤坂ドリブンズ
EX風林火山
TEAM RAIDEN / 雷電
U-NEXT Pirates
実況:松嶋桃
解説:石橋伸洋
多井隆晴
レポーター:松本圭世
(C) M.LEAGUE

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