村上淳、門前で手を進め積極的にリーチをかける『リーチ超人』




麻雀を愛し、強くなるため全てを捧げる麻雀馬鹿

村上淳は、最高位戦日本プロ麻雀協会に所属する麻雀プロである。門前で手を進め積極的にリーチをかけるスタイルから「リーチ超人」のニックネームを持つ。

大学時代にプロ試験に合格した村上淳は、第22期に最高位戦に入会し、Aリーガーになったばかりの頃には、現Mリーガーである小林剛、鈴木たろうと3人で論理的ではない理論に対しロジカルに反論していく「オカルトバスターズ」を組んでいた。

バイト時代からずっと麻雀の成績をつけ続けるほど麻雀にまじめに取り組み、リーグ戦は順調に昇級していく。長年ビッグタイトルには恵まれなかったが、第8期日本オープンでの優勝すると立て続けに最高位戦classic、最高位とタイトルを獲得しその年の三冠を達成。その後も数々のタイトルを獲得する。

対局中の発声、とくに「リーチ」の声が大きく独特であることは有名で、村上自身は「リーチ」と発声しているようだが、「リッチ」と聞こえ、それとリーチを多用するスタイルから村上=リーチのイメージが強い。

著書に「最強麻雀 リーチの絶対感覚」、「麻雀 最強の戦術50」、「デジタル麻雀の達人」がある。

村上淳プロフィール

生年月日 1975年4月10日
出身地 東京都武蔵野市吉祥寺
プロ入会 1997年
所属プロ団体 最高位戦日本プロ麻雀協会(22期)
所属Mリーグチーム 赤坂ドリブンズ
Twitter 村上 淳 @zunzuntantan

村上淳 タイトル歴

第8回日本オープン
第35・39・42期最高位
第5・9回最高位戦classic
第2期新輝戦優勝
第14回モンド杯
第10期モンド王座
2018四神王座
2018四神王者

「第8回日本オープン」の優勝を皮切りに今まで数えきれないほどのタイトルを獲得。特に2010年に日本オープンを優勝した年には最高位戦Classic、最高位と立て続けにタイトルを獲得し三冠に輝く。

さらに4年後にも最高位、最高位戦Classic、モンド王座戦の優勝を飾り三冠王を達成する。

村上淳 Mリーグ戦績

『Mリーグ2018』
【レギュラーシーズン成績】 個人:16位 / ポイント:-162.0
【ファイナルシリーズ成績】 個人:2位 / ポイント:162.1

「赤坂ドリブンズ」のメンバーとして参戦。レギュラーシーズンで村上淳は個人として成績を残すことはできなかったが、チームは4位の成績を収め、ファイナルシリーズに勝ち進む。

村上淳はファイナルシリーズではレギュラーシーズンの悔しさを晴らすかの如く個人2位の成績を収め、好成績を収めた鈴木たろう、園田賢とともにチームで個人成績上位1~3を独占。圧巻の成績で優勝を果たした。

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