【メンバーシップ限定記事】「勝負師になった」中田の4年目、確かな成長を感じる【河野高志の「つまらなかったら寝ちゃうよ」Mリーグ2026-27 レギュラーシーズン 10/12 第1試合(麻雀ch)】

連盟時代に十段位3連覇、RMUでは令昭位・RMUクラウンを獲得。数々のタイトルを持つ河野の目に、中田、元太、HIRO柴田、阿久津の麻雀はどう映ったのか。

今回、河野が最も強く感じたのは、Mリーグ4年目を迎えた中田の成長だった。

麻雀ch 第1試合

⬛︎東1局、2000点のかわし

まず東1局を見て、中田がものすごく良くなっているのがわかりましたね。

HIRO柴田が3900のテンパイが入っていて、自分の手は門前で進めれば高くなりそうななかで、中田は鳴いて2000点でかわした。

これは結果論ということではなくて、ちゃんと鳴いて、しっかりアガリを取ったところが良かったと思います。

1年目から見ている中で、こういうところを見ると、3年目、4年目と良くなっているなと思いましたね。

成長と言ったら失礼なのかもしれないですけど、伸びしろしかないような気がしました。

 

⬛︎「これリーチいけるのってすごい」

そして、この半荘で一番印象に残ったのが東4局です。

親でトップ目のHIRO柴田から【3ピン】【6ピン】【9ピン】待ちの先制リーチが入る。

そこへ2着目の中田が追いついて、カン【7マン】待ちの追いかけリーチにいった。

これ、相当勇気がいると思います。

 

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