【実写 ノーマーク爆牌党】井上よりもイキってる!? ノンスタ石田明は1か月間、井上イジリ自粛!!【舞台挨拶に行ってきた!!】




本日10月27日(土)、かねてよりお伝えしていた「実写 ノーマーク爆牌党」が公開された。

初日の今日は、W主演をつとめた石田明さん(爆岡弾十郎)、矢本悠馬(鉄壁保)と、長澤茉里奈さん(九蓮宝燈美)、高崎翔太さん(当大介)、富澤昭文監督による舞台挨拶が行われた。

満場のお客さんが、本編を鑑賞し終えた後、カッパマスター役のジェントルさんがMCとなって監督とメインキャストが、満場の拍手の中呼び込まれた。

石田「(爆岡役について)焦りましたよね、どっちかというと当大介の方やと思ってましたから。(キャスト発表後に)ヤフーでエゴサしたら案の定辛辣な意見が多くて…。」

矢本「麻雀に関して無知なことも不安でしたけど、(鉄壁は)オフセリフが多くて大変でした。真顔のバリエーションもつのかなって。

石田「牌さばきだけはうまくなろうなって話してました。現場では、どっちがいい音を鳴らせるか競ってました。」

矢本「石田さんは、本番以外はホントうまいんですよ(笑)」

長澤「この中で私だけオーディションだったんですよ。」

石田「なぜお前が受かった!?」

長澤「毎日お芝居の勉強になりました。麻雀シーンでは、爆テンパネのときにキレイに牌を倒すのが難しかったです。」

矢本「撮影初日、ロンのシーンで(長澤が)何回もNG出してたよね(笑)」

高崎「僕も麻雀初めてで、牌を買って練習したんですよ。矢本君と巣鴨の(日本プロ麻雀)連盟の道場に行きました。そのときの矢本君の服が相当オラついていて、ビビりました(笑)」

矢本「オラついてはないから。男っぽいって言って!」

―― 4人で麻雀やったらどうなりますか?

石田「普通に僕が勝つでしょうね。」

長澤「いや、私が勝つですよ!?」

石田「え!? キャリアどれくらい?」

長澤「え~と、2年ちょっと。」

石田「余裕で勝てるわ!」

矢本「ほかの現場で、長澤さん麻雀やるって知ってる? って聞くと、めちゃめちゃ弱いらしいですよ!って言われますよ。」

長澤「…私弱かったみたいです。」

―― 監督から、この作品についてお願いします。

富澤「原作がすばらしいので、困ったら原作に戻ればよかったのですが、麻雀を知らない人にも楽しんでもらえるように気を配りました。天才・爆岡に挑む凡人・鉄壁という構図にすることで、知らなくても楽しんでもらえるかなと。爆牌に関しては、みんな見えない爆発を一生懸命よけてくれるので、おかしな現場だなぁと思ってました(笑)」

石田「エキストラの人が、(爆牌で)ものすごいとんでくれたんですけど、それはとび過ぎですねて言われてたんがかわいそうでしたね(笑)」

「実写 ノーマーク爆牌党」はシネマート新宿・シネマート心斎橋にて公開中です!!
麻雀ファンはみるべし!!

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