千貫陽祐(せんがんようすけ)、子供麻雀教室から続く麻雀愛

千貫陽祐(せんがんようすけ)は日本プロ麻雀協会に所属するプロ雀士である。

高校生の時、友人に誘われ子供麻雀教室に通い始めたことをきっかけに麻雀をはじめる。
アマチュアの競技麻雀愛好家として活躍し、第5回・第6回野口恭一郎賞では決勝戦は進出するも優勝はならず。しかしそこで多くのプロ雀士と出会う。

2009年、日本プロ麻雀協会入会。同期には茨城啓太や大崎初音、小川裕之、下石戟らがいる。プロテストの筆記試験で満点を取り団体内で話題となる。

2020年自身初のタイトルであるオータム・チャンピオンシップ優勝。

18歳から37歳まで麻雀教室講師を務めていたが転職、現在は雀荘で専属勤務。2児の父として家族を守りながらプロ活動を行っている。

雀風は仕掛けを駆使する守備型。麻雀を楽しみすぎるあまり、対局中劣勢でもニヤニヤしながら打っているため松本吉弘「リスクジャンキー」と呼ばれる。

最強戦2021男子プロ新世代予選会を勝ち上がり放送対局に駒を進めた。

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千貫陽祐 タイトル歴

第15期オータムチャンピオンシップ

千貫陽祐

千貫陽祐 プロフィール

生年月日 1984年3月14日
出身地 神奈川県
プロ入会 2009年
所属プロ団体 日本プロ麻雀協会入会(8期生)
SNS Twitter:千貫 陽祐@よしお

 

 

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