山田佳帆(やまだかほ) 自身で運営する「かほぴ杯」で麻雀の輪を広げる名古屋の新星

山田 佳帆(やまだ かほ)は最高位戦日本プロ麻雀協会に所属するプロ雀士である。

9月18日、愛知県津島市生まれ。
中学3年生の時、漫画「咲-Saki-」を読み麻雀に興味を持つ。
その後18歳から地元名古屋の雀荘で働き、2016年最高位戦日本プロ麻雀協会の東海支部が立ち上げとなるタイミングでプロテストを受け合格、プロ雀士となる。
現在も名古屋で雀荘に勤務しつつ、地元と東京を行き来しながらプロ活動を行っている。

手役・良形を大切にし、手牌をじっくり育てる雀風。
好きな役はチャンタタンヤオで、目標とするプロは同団体の鈴木優・坂本大志。

また自身で「かほぴ杯」という麻雀大会を企画・主催している。
この大会について山田に聞いてみたところ
「麻雀大会の良いところは勝っても負けても楽しめるところ。点数計算やフリーに苦手意識がある方でも参加でき、参加者同士で仲良くなってくれることも多くすごく嬉しいなと感じます。かほぴ杯は麻雀だけではなく、ゲストや参加者同士の仲が深まるようなイベントを設けています」
とのことで、雀荘勤務だけではなく麻雀普及にも意欲を燃やしているプロのひとりである。
「かほぴ杯」は現在名古屋・大阪で開催中だが、全国展開を目標にして現在活動中。

近代麻雀3月号にて、2022年ブレイクする新人女流プロとして掲載される。
今年の目標は、楽しく麻雀を打つこと!

山田佳帆 プロフィール

生年月日 9月18日
出身地 愛知県津島市
プロ入会 2016年
所属プロ団体 最高位戦日本プロ麻雀協会
SNS Twitter:かほぴ

 

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