“渋谷ABEMASのマリア”日向藍子は 「受けの七対子」で仲林圭の追撃を防げるか?【Mリーグ2025-26 レギュラーシーズン 観戦記 2/12 第2試合(麻雀チャンネル)】担当記者 ゆうせー

【4マン】空切り。このあと【3マン】まで手出しをして好形テンパイを匂わせて、カン【2ピン】を日向から引き出せたら、という意図だろう。

「チー」

この【4マン】に、

亜樹が反応した。

タンヤオドラドラ赤のテンパイ。

これを見て、日向は、

亜樹に通っていないの【3マン】をおさえて、【中】をリリース。

「リーチ」

渋川がテンパイして、攻めてきた!

待ちはドラ単騎。

「リーチ」

!?

仲林も【2ピン】を引いた!

【3マン】を切って追っかけだ!

…ん?【3マン】??

「ロン」

これは、先ほど日向が止めた牌だ!

値段は七対子で2400点だが、まさに値千金のアガリ!!

南4局1本場も、

仲林が必死に追いすがるも、

ここは渋川がアガって試合終了。

日向がABEMASに大きな大きな一勝を持ち帰った。

控室に帰るとき、


「大丈夫だよ〜」

と、日向は松本に声をかけていた。

そして、こう続けた。

「いつもありがとう!」

日向藍子は渋川ABEMASの聖母だ。

そして、マリア様が言うように、

渋谷ABEMASはきっと、大丈夫。

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