【メンバーシップ限定記事】今シーズンの好不調を占うような結果だった【河野高志の「つまらなかったら寝ちゃうよ」Mリーグ2026-27 レギュラーシーズン 9/17 第2試合】

RMUの覇王、河野高志。

彼が感じた、今シーズンの未来とは。

■リーチ相手に押す1牌から見える園田と萩原の差

東1局から、かなり今シーズンの予兆のようなものが出ていたのでは、と思いました。まず、大介から先制リーチが入ります。

リーチを受けて、園田はピンズの一通とドラの重なりも見て無筋の【3ピン】をプッシュしました。

萩原は役牌を仕掛けていて、ドラ赤のリャンメンが2つ残った1シャンテンで持ってきた【1マン】を切ります。

すると、それが大介の当たり牌で元々はリーチのみだった手でしたが、裏ドラが3枚乗って満貫の放銃に。

園田も萩原も1シャンテンで打点と手の形から通っていない牌を切ったのですが、萩原の【1マン】が不運にもつかまってしまう。これは態勢論的な話ですが、今シーズンは園田が活躍しそうで、萩原は苦戦するのかもとほんのり感じさせる局でした。

■一馬は今シーズンもチームのエースか

続いて南3局の2本場。この局はラス目の一馬から先制リーチが入ります。

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