【メンバーシップ限定記事】放銃しても言い訳できる牌を止める、いい試合だった【長村大の「酒に呑まれず語ろうか」Mリーグ2026-27 レギュラーシーズン 10/22 第1試合(麻雀2ch)】

元最強位、長村大。

独自の目線から見た選手たちの守備意識について。

麻雀2ch 第1試合

■【8ピン】は押してもおかしくなかった

この試合では、理由をつけて押したくなる牌をしっかり止めているところが印象的でした。その理由も、ぱっと見では分からないけどしっかり考えれば理由が見えてくる、そういう意味合いでいい試合だったと思います。

東1局、伊達さんが【南】ポン、【中】ポン、【3ピン】チーと仕掛けて役役ホンイツをテンパイした直後、大介さんが東ドラドラ赤のテンパイを入れたところ。待ちの【2ソウ】【5ソウ】は伊達さんの現物で、ダマテンであれば拾えそうというのはありますけど、この手を大介さんがダマテンにしたのは少し意外でした。以前の大介さんだったら、リーチしていたような気がします。

その後、伊達さんのロン牌【8ピン】をつかんで長考して、テンパイを崩す【4ソウ】切り。

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