2026年11月5日、Mリーグ・BEAST Xに所属する鈴木大介が、自団体である日本プロ麻雀連盟のリーグ戦「鳳凰戦」の、来期以降の参加を辞退することを自身のXにて発表した。
ファンの皆様にご報告させて頂きます。 https://t.co/zSfuBtkYAu
— 鈴木大介 (@Dsuke_213) November 5, 2026
大介は将棋棋士として輝かしい実績を残す一方で、2019年には当時アマチュアとして麻雀最強戦優勝を果たすなど、麻雀でもトッププロに比肩する実力を発揮。2023年に日本プロ麻雀連盟に入会、実績を加味されてB2リーグからの編入を認められると毎年昇級を続け、発表の段階では最終節を目前にA1リーグで首位を独走。鳳凰位決定戦進出に手が届くところまで迫っている。
トータルスコア
内川・藤崎は着順変わらず。
勝又・山田はともに阿久津の下に行くが、とてもとても近いです。
#第43期鳳凰戦A1リーグ第10節C卓 https://t.co/usfdHVbqfd— 日本プロ麻雀連盟 速報アカウント (@JPML_sokuhou) October 28, 2026
今回の決断の理由については将棋棋士としての活動との並行が難しくなってきたことを挙げており、詳細についてはYouTubeなどで改めて明かされるとのことだ。
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