【麻雀最強戦2018】優勝は岩﨑真プロ(最高位戦日本プロ麻雀協会)!!全日本プロ代表決定戦

9月30日(日)15時より、「麻雀最強戦2018 全日本プロ代表決定戦」が行われた(司会:小山剛志/アシスタント:長澤茉里奈/実況:梅中悠介/解説:浅井裕介・近藤千雄・瀬戸熊直樹)。その模様はAbemaTV麻雀チャンネルにて生配信され、岩﨑真プロ(最高位戦日本プロ麻雀協会)が優勝した。

優勝した岩﨑真プロは、12月に行われる「麻雀最強戦2018 ファイナル」に出場することになる。
本日の対戦は「麻雀最強戦2018」の第13戦。

前日行われた予選を勝ち上がった対局メンバーは、中出雄介、伊藤奏子、岩﨑真、山田学武、平野良栄、日向杏介、厚谷昇汰、小南昌平の8名。

予選A卓からは、岩﨑・山田、B卓からは厚谷、小南が勝ち上がった。

 

 

▲A卓1位 岩﨑真
▲A卓2位 山田学武
▲B卓1位  厚谷昇汰
▲B卓2位 小南昌平

 決勝は、厚谷・岩﨑・小南・山田の並びでスタート。

開局は、ドラのを切ってリーチをかけた岩﨑が、ドラをポンしてテンパイした小南から、ピンフ・ウラ1を討ち取って3900のアガリを決める。

その後は誰も決定打を決めることができず、マンガン以上のアガリが一度も出ないまま、僅差でオーラスに突入する。

点数状況は次の通り。

厚谷 25,800
岩﨑 29,400
小南 18,200
山田 26,600

誰も3万点に届いておらず、ラスの小南でもハネマンツモで優勝という近接戦。

そして、5巡目に岩﨑に運命の選択が訪れる。

か。あるいは切りか…?

岩﨑は長考の末、をチョイス。そしてこの選択がみごと的中する。

次巡を重ねて雀頭にすると、さらに次巡のをツモ切り。そしてさらに次巡、待望のを引き込んで 待ちのテンパイ。

さらにさらに次巡、あっさりドラのをツモり、岩﨑は細い正解の糸を手繰り寄せた。

▲優勝を決めた岩﨑のピンフ・ツモ・ドラ2

次回の「麻雀最強戦2018 全日本プロ代表決定戦」は10月21日(日)。

AbemaTV麻雀ch⇒ https://abema.tv/channels/mahjong/slots/EEd8wLMUPNXGe3

(※文中敬称略)

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