見事な、そして久しぶりの逆転トップに、控室にいた村上と園田も大喝采。
帰ってくるたろうを総出で盛大に出迎えた。
もし誰かの調子が悪くても、他の選手がカバーすればいい。その意味で、赤坂ドリブンズは最も互いに助け合っているチームといえる。
地の利は人の和に如かず。
(どんなアドバンテージも、人の団結力には及ばないこと)
まさにドリブンズにピッタリの言葉ではないだろうか。
ポイントレースは7戦ぶりにトップを取ったドリブンズが47.1ptを積み上げ、ファイナルシリーズ進出が濃厚となってきた。
しかし、チームの目標はファイナル「進出」ではなく、ファイナル「制覇」だ。このままファイナルに進むと、風林火山と95pt差のスタートになってしまうため、何としても差を詰めておきたい。
来週は風林火山との直接対決が4半荘あるため、越山監督の采配にも注目だ。
エース園田の出番や如何に!?全国3000万人の園田ファンの皆様、乞うご期待!
(※画像はイラストレーターのニコさん(@chinpuiF)のTwitterより引用)
(C)AbemaTV

都内のAI企業で働くエンジニア。観戦記ライター3年目。現在は仕事の合間を縫って都内の様々な雀荘、麻雀BAR、大会に出没中。
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