モンド麻雀プロリーグ『第1回女流モンド新人戦』 優勝は日向藍子プロ!

「第1回女流モンド新人戦」は、モンド麻雀プロリーグの次世代のスターとなりうる若手女流プロ雀士を発掘するために2016年から新設した大会。優勝者は「モンド麻雀プロリーグ 第14回女流モンド杯」の出場権を獲得します。

0212_mpl_title_714出場条件は、30歳以下、日本プロ麻雀連盟、最高位戦日本プロ麻雀協会、日本プロ麻雀協会、麻将連合、RMUのいずれかに所属する女性プロ雀士。総勢47名の女性雀士の参加があり、1次予選、面接審査、2次予選を経て勝ち残った上位8名による準決勝・決勝の対局が3月26日(土曜)に行われ、ニコニコ生放送【MONDO麻雀チャンネル】で生配信も実施されました。

予選を上がったのは、小谷美和子(日本プロ麻雀連盟)、菅原千瑛(日本プロ麻雀連盟)、多田ひかり(日本プロ麻雀協会)、日向藍子(最高位戦日本プロ麻雀協会)、石田亜沙美(日本プロ麻雀連盟)、中山百合子(日本プロ麻雀協会)、早川林香(日本プロ麻雀連盟)、和國加依(日本プロ麻雀協会)の8名。(順不同)0329_02

準決勝A卓は、多田ひかり、菅原千瑛、小谷美和子、早川林香で対局し、菅原、早川の2名が決勝進出。準決勝A卓_DSC_0025_640準決勝B卓は、 和國加依、中山百合子、石田亜沙己、日向藍子の戦いで、中山、日向が決勝へ。準決勝B卓DSC_0029_640

決勝戦は中山百合子、日向藍子、早川林香、菅原千瑛で2回戦対局。決勝4名_DSC_0042_640

1回戦前半では菅原、中山がリードし、日向はハコテン目前のギリギリの局面もありましたが、親番からの連荘で巻き返し、オーラスで見事優勝を勝ち取りました。

優勝した日向藍子は、7/12(火曜)23:00からスタートする「第14回女流モンド杯」への出場切符を得ました。

 

■「第14回女流モンド杯」 7/12(火曜)23:00~ #1スタート

詳しい放送日はMONDO TV WEBサイトへ http://www.mondotv.jp/mah-jong

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