【メンバーシップ限定記事】内川君は浅見さんが止めた1mを捉えるような手順じゃないと【沢崎誠の「マムシの目」Mリーグ2025-26 レギュラーシーズン 3/5】

KADOKAWAサクラナイツの「マムシ」沢崎誠

3月5日の対局で不本意に感じた一打と、Mリーグの終盤戦独特の雰囲気について語る。

第1試合

オーラスの親に連荘させたらトップは厳しい

東4局1本場、浅見さんは結構いい手が来ていたけど、内川君の【東】ポン、【發】ポン、【8ソウ】ポンで【2マン】が出てきて【1マン】【6ソウ】待ちになったところで、浅見さんが【1マン】を止めたんだよね。手筋からいくと、【東】ポンして【西】を切って【發】をポンして【5ピン】切り。そのあとに【2マン】が出てくるから、【1マン】が関連牌に見えるんだよ。すごく危なく見える牌だからMリーガーなら止めて当たり前だと思うけど、きちっとオリたのはしっかり打っているなと思った。

最後はもったいなかったけど、あれは全部安全牌でオリるかというと、そういう状況でもないから難しいことは難しいのよ。浅見さんは一応トップ目だったけど、僕の経験即から言うと、トップで終わらない可能性のほうが高かったんだよね。

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