点棒を持った小林は、慎重ながらも攻撃の手を緩めない。
と
を切って出アガリのための布石を打っておく。
シャンポンでもリーチが打ちやすいが、両面待ちが残れば文句なし。
堂々と親リーチをかける。
2着浮上を狙う近藤から
を討ち取り、裏を2枚乗せて7700。
「この私が…4着だと…」
4着無しの大魔神・近藤に4着を押し付けた。
(゜ー゜)「コレハ ボクノ ブン」
この7700で勝負あり。最後は日向が2着に浮上し、小林が個人8勝目を挙げた。
(>_<)「ミッション コンプリート」
船長・小林剛は今日の任務を終え、帰路につくのであった。
パイレーツ一味の航海は、まだまだ続く…

都内のAI企業で働くエンジニア。観戦記ライター3年目。現在は仕事の合間を縫って都内の様々な雀荘、麻雀BAR、大会に出没中。
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