手が進んだ日向が切ったこのを……

萩原がポンして聴牌!待ちの聴牌だ!!

日向がすぐにを持ってくるが、これは一旦手に置かれる形。

しかしこの形になると…出ない!!リーチタンヤオツモの裏ドラ条件聴牌目一杯に取るよりは、三色目も残る形を重視した。
萩原と日向の争いかと思われたオーラス。とんでもない伏兵が存在していた。

魚谷である。をポンしてこの聴牌。文句なしの親のマンガンだ。
日向が粘れば粘るほど、萩原がこの手に飛び込む可能性が上がる。

萩原ファンとしてはオーラス、寿人の倍満に飛び込んだ先週の記憶が蘇ってしまうだろう。
しかしそんなファンたちの悪夢を振り払うかのように、

力強く萩原が勝利の牌をツモり上げた。
萩原のこのトップで雷電はチームポイントをプラスに。その事実自体も嬉しいことだが、視聴者からすれば様々な悪夢を払拭する萩原のオーラスのアガリこそ、何よりうれしかったのではないだろうか。
ありきたりだが、やはり萩原の記事は萩原のこの言葉で締めさせていただこう。

「雷電の麻雀は面白いに決まっているでしょ!!」
\近代麻雀シリーズ 新刊情報/