この状況を、どれだけの人がファイナルの前に想像していただろうか。
最終日の2戦を残し、ポイント状況は上記の通り。
風林火山、サクラナイツ、ABEMASの3チームが20pt以内にひしめいている。
1着順差に満たないポイント差は、ないものと考えていいだろう。
記録的な大勝が必要なドリブンズを除けば、基本的な優勝条件は明確だ。
ラスト2戦で、ライバルよりも勝てばいい。
三つ巴となった優勝争い。
途方もないプレッシャーに打ち勝ち、相手チームを退けて優勝シャーレを手にするのはどのチームか。
5/18、激戦必至のファイナル最終日。
今シーズンの集大成となる最高の一日を、みんなで楽しみましょう。

東京・飯田橋にあるセット雀荘「麻雀ロン」のオーナーである梶本琢程氏(麻雀解説者・Mリーグ審判)との縁をきっかけに、2019年から麻雀関連原稿の執筆を開始。「近代麻雀」「キンマweb」「近代麻雀note」ではMリーグや麻雀最強戦の観戦記、取材・インタビュー記事を執筆する他、書籍の編集・構成なども担当。
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