佐々木寿人、2連勝!! 危なげなく7勝目獲得!! ボーダー争いは風林火山・松ヶ瀬が2着を堅守!!【Mリーグ2023-24 / レギュラーシーズン 】

佐々木寿人、2連勝!!

危なげなく7勝目獲得!!

ボーダー争いは風林火山・

松ヶ瀬が2着を堅守!!

プロ麻雀リーグ「大和証券Mリーグ2023-24」の99日目、第1戦は佐々木寿人KONAMI麻雀格闘倶楽部)が、トップを獲得。全17局の長丁場となった第1試合、序盤から着実に加点を重ねた佐々木が危なげなく勝利して7勝目。風林火山・松ヶ瀬は2着でボーダーの6位の座を堅守した。

第1戦の対局者は、赤坂ドリブンズ園田賢EX風林火山松ヶ瀬隆弥TEAM RAIDEN / 雷電・瀬戸熊直樹、そして佐々木の4名。

東1局7巡目、親の佐々木が先制リーチ。西家・園田が追いかけるもペン【7ソウ】に刺さって返り討ちに。ウラ3の12000で佐々木が先制強打を決める。

流局をはさんで同2本場、佐々木は今度はカン【8ピン】待ちをリーチ・ツモ。ドラ1・赤1・ウラ1の4000オールでリードを広げる。

南1局1本場、トップ目の佐々木はピンフタンヤオをリーチして、高めイーペーコーをツモアガリ。4000オールを上乗せして、一時は6万点オーバーに達する大きなトップを手にした。

猛追むなしく及ばなかった松ヶ瀬が2着、雷電・瀬戸熊は3着とボーダー争いのライバルの後塵を拝する結果となった。

佐々木はインタビューで、

「疲れました。長かったです。(松ヶ瀬選手の猛追の)気配がめちゃくちゃあったから、南場の親で園田さんに【1ピン】【4ピン】【7ピン】を打った局ありましたね、あれも待ちが悪いけど追い上げが怖いから全部勝負行こうと思っていったんですよね、はい。(200ポイント超えは)悪くないですね。あとは滝沢くんにしっかりがんばってもらってってことです」

と語った。

【Result】
1着 佐々木寿人麻雀格闘倶楽部 5万1800点/+71.8
2着 松ヶ瀬隆弥・風林火山 3万1900点/+11.9
3着 瀬戸熊直樹・雷電 1万7300点/▲22.7
4着 園田賢・ドリブンズ ▲1000点/▲61.0

【Total】
1位 U-NEXT Pirates +511.1(88/96)
2位 赤坂ドリブンズ +391.2(89/96)
3位 KADOKAWAサクラナイツ +283.3(86/96)
4位 KONAMI麻雀格闘倶楽部 +215.5(87/96)
5位 渋谷ABEMAS +38.7(88/96)
6位 EX風林火山 ▲223.7(89/96)
7位 BEAST Japanext ▲331.2(86/96)
8位 セガサミーフェニックス ▲422.5(86/96)
9位 TEAM RAIDEN / 雷電 ▲462.4(89/96)

大和証券 Mリーグ ドリブンズvs風林火山vs麻雀 格闘倶楽部vs雷電

3月14日(木) 19:00 〜 3月15日(金) 00:00

詳細情報
赤坂ドリブンズvsEX風林火山vsKONAMI麻雀格闘倶楽部vsTEAM RAIDEN / 雷電

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「この熱狂を”もっと”外へ」Mリーグ2023-24の戦いはここからはじまる
今期より新チーム「BEAST Japanext(ビーストジャパネクスト)」を加えた9チーム、新Mリーガー7名の誕生、計36名でのシーズンとなる。
2023-24シーズンでは新レギュレーションが適用され、KADOKAWAサクラナイツU-NEXT Piratesがチーム体制変更レギュレーション対象となり、
セミファイナルステージへ進出しなければ最低1名の入れ替えによってチーム編成を変更しなければならない。
賞金5000万円と優勝シャーレの栄光を手にするチームはどこだ?!

キャスト

赤坂ドリブンズ
EX風林火山
KONAMI麻雀格闘倶楽部
TEAM RAIDEN / 雷電
実況:日吉辰哉
解説:土田浩翔
レポーター:伊藤友里
(C) M.LEAGUE

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