石橋伸洋、効果絶大ウラノール!! 大混戦を制して4位に浮上!!

石橋伸洋、
効果絶大ウラノール!!
大混戦を制して4位に浮上!!

12月11日に行われたプロ麻雀リーグ「大和証券Mリーグ2018」。
2回戦は、U-NEXT Pirates・石橋伸洋(最高位戦日本プロ麻雀協会)がトップを獲得。チームは9勝目となり、一挙に総合4位に2ランクアップとなった。

対局者は、
KONAMI麻雀格闘倶楽部・前原雄大(日本プロ麻雀連盟)
渋谷ABEMAS・松本吉弘(日本プロ麻雀協会)
セガサミーフェニックス・魚谷侑未(日本プロ麻雀連盟)
そして石橋。

並びは、魚谷・前原・松本・石橋。

前原のリードで迎えた東3局1本場、魚谷がピンフ・789の確定サンショクでリーチ。これを前原から討ち取って、魚谷が反撃の狼煙を上げる。

次局も前原と魚谷がぶつかりあう。魚谷のピンフ・赤1のリーチに、すでにテンパイの入っていた前原がツモ切りで一発放銃。ウラも1枚乗って連続マンガン放銃となり、魚谷がトップ目に立つ。

南1局の親番では、松本から親マンガンを討ち取り、早くもトップ安泰かと思われた。

しかしオーラス、好配牌を得た2着目かつラス親の石橋が、松本から・ドラ2・赤1のマンガンをアガって魚谷に挑む。

同1本場、石橋がペンリーチ・ドラ1・ウラ1の7700を魚谷から直撃し、石橋の逆転トップとなった。

Piratesはこれで6位から4位に浮上。混戦のボーダー争いを制した。

石橋は勝利者インタビューで「魚谷さんが抜けちゃったんで、トップの意識は薄かったんですけど、後半手が入って助かりました。試合前のミーティングで、(チームポイントは)マイナスしてるけど、先は長いので… という感じでそこまで焦ってはいません。」と語った。

参考(ウラノール)

【Result】
1着 U-NEXT Pirates・石橋伸洋(最高位戦日本プロ麻雀協会)4万7100点/+67.1
2着 セガサミーフェニックス・魚谷侑未(日本プロ麻雀連盟)3万3500点/+13.5
3着 KONAMI麻雀格闘倶楽部・前原雄大(日本プロ麻雀連盟)1万7000点/▲23.0
4着 渋谷ABEMAS・松本吉弘(日本プロ麻雀協会)▲2400点/▲57.6

【Total】
1位 EX風林火山 +293.1(46/80)
2位 赤坂ドリブンズ +133.3(48/80)
3位 TEAM雷電 +51.7(48/80)
4位 U-NEXT Pirates ▲50.7(50/80)
5位 セガサミーフェニックス ▲66.3(44/80)
6位 渋谷ABEMAS ▲86.0(48/80)
7位 KONAMI麻雀格闘倶楽部 ▲275.1(52/80)

◆大和証券Mリーグ2018 7チームが各80試合を行い、上位4チームがプレーオフに進出するリーグ戦。開幕は10月で翌年3月に優勝チームが決定する。優勝賞金は5000万円。ルールは一発・裏ドラあり、赤あり(各種1枚ずつ)。また時間短縮のために、全自動卓による自動配牌が採用される。

(C)AbemaTV

大和証券Mリーグ 麻雀格闘倶楽部vsABEMASvsフェニックスvsPirates

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