インタビュー時に不調について聞かれ「対局数がまだ5局なのでそういうこともある」と答えた近藤。

フェニックスは今回のラスでチームポイントをマイナス200付近まで減らすこととなった。序盤とはいえこれ以上のマイナスが続くと、レギュラーシーズン敗退候補として他チームからマークされてしまう未来も考えうる。


しかしどれだけ不調が続いたとしても、近藤の左腕は一撃で空気を変える力を持っていることは、誰しもが疑うことのない事実だろう。
大魔神の系譜を継ぐ男の、眠れる左腕が目覚めるときを、フェニックスサポーターは待ち望んでいる。
日本プロ麻雀連盟所属プロ。株式会社AllRuns代表取締役社長。業界を様々なやり方で盛り上げていくために日々奮闘中。Mリーグ観戦記ライター2年目。常に前のめりな執筆を心がけています(怒られない範囲で)。Twitterをフォローしてもらえると励みになります。
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