大勝負の明と暗〜瑞原明奈と萩原聖人を別つ南1局2本場【Mリーグ2025-26 レギュラーシーズン 観戦記 10/31 第1試合(麻雀チャンネル)】担当記者 千嶋辰治

やりたいことはできている。
その先に自分のアガリ牌がいるのか、それとも相手のアガリ牌がいるのか。
それは人智の及ぶところではない。

萩原が存外に明るい様子だったのは、きっとこんな風に気持ちの整理がついているからだろう。

明日は明日の風が吹く。
ぜひ雷電ユニバース諸氏に置かれては、是非とも気持ちを切り替えていただきたい。
そして、月が変わった11月には、雷電躍進のシーンが観られることを共に願いたいと思う。

  • この記事が気に入ったら
    フォローをお願いいたします!
    最新の麻雀・Mリーグ情報をお届けします!

  • \近代麻雀シリーズ 新刊情報/