その後、
をカンチャンでチーして、![]()
待ちへと変化。
最終ツモ番で
をツモリ、500-1000のアガリを決めた。
このアガリにより、瑞原のトップが確定。苦しい戦いが続いていたパイレーツにとって、まさに待望のトップとなった。
試合後のインタビューで瑞原は、東2局の3000-6000のアガリについて
「ドラが3枚ある手牌だったので、タンヤオを見る
切りもありましたが、私はリーチをしたいのでこの進行を選びました。裏目もありますが、今回は正解の方に行ってくれて嬉しいです」
と、自身のスタイルを貫いた選択だったことを明かした。
さらに結果については、
「不甲斐ない結果が続いていたので、トップを持って来られて嬉しいです。パイレーツはここから4連勝を目指します!」
と力強く前を向いた言葉を残している。
チーム状況が依然として厳しいことに変わりはない。それでも、パイレーツはこれまで幾度も逆境を跳ね返してきた優勝経験のあるチームだ。個々の実力、そして勝負どころでの力強さは誰もが知るところ。
この一勝をきっかけに、再び上昇気流を掴めるか。シーズン終盤、彼らの巻き返しに期待したい。

2025年3月に大学を卒業後、麻雀店に勤務しながら麻雀YouTuberとして活動中。フリー雀荘での実戦動画を中心に配信し、noteではコラムや動画の裏側を発信。麻雀をもっと身近に、もっと楽しく届けることを目指している。















