は山に0枚だったが、次巡
単騎に待ちをかえる、残り2枚。
が場に3枚切れと単騎待ちの中ではかなり優秀だろう。
下石が、
単騎に待ち変えるやいなや、
内川の元へ
が…。
内川、
をノータイム切り!
東1局、まさかまさかの親の大三元・48000!
内川、あまりにも痛い放銃!
下石の大三元はMリーグ30例目の役満。
内川にとってはただ1人役満放銃回数2回という不名誉? な記録となった。
さあここからは黒沢・太の2着争いになるなと思っていたのは自分だけじゃないはず。
ここまで12戦でトップ1回のみのドリブンズにとってはなんとも辛い状況だ。
しかし、ここからあの男の反撃が始まった。
【東2局】
太、リーチ・一発・ツモ・平和・ドラ1は2000・4000の和了。
【東3局】
2着争いをする黒沢の親を
のみで流し、親を迎える。
【東4局】
いい流れで親を迎えた太の配牌。
ドラの
が1枚、索子多めで良形とはいえないが、高打点も見える。
一方、トップ目の下石、2巡目にして両面両面のイーシャンテン。
今日は下石の日か?
内川、下石から切られた
をチー。
この副露によって変えたれたツモ山がとんでもない結果を呼び起こす!
まず、太がドラの
を重ねる!
門前混一色・七対子・ドラドラ・赤の倍満イーシャンテン!
さらにドラ
が暗刻に!
内川の鳴きがなければ黒沢がドラ暗刻になっていたのだ。
鳴いても、混一色・ダブ
・対々和・ドラ3・赤の倍満!(対々和なしでも倍満)
この時の太は「どう鳴こうか考えていた」と語る
そんな事を考えてといると、なんと
が暗刻に!
嵌
テンパイ! 四暗刻イーシャンテン!
ここで倍満和了るとトップ争いは一気にわからなくなる。
「時間をかけて1枚切れの
を切ると警戒される」
「![]()
が出たらポン。
ポンなら
切って![]()
待ち」
とりあえずそれだけを決めて
を切ったという太。
倍満か? はたまた四暗刻テンパイか?
が、ここで下石からリーチ! ![]()
待ちは残り4枚!
太ピンチ! と思いきや… 残り1枚になった
が太の元へ!














